ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信します。シンガポールに住んでたので、シンガポール情報多めです。

【南アフリカ】ケープタウン旅行記⑨ 7日目 世界遺産・監獄島ロベン島ツアー、南アグルメ・ブラーイ

 

f:id:yutty-bachofu:20200203180847j:plain

ロベン島の刑務所の一室です。こんな狭くて何もないところに収容されたら気が狂いそうです。

こんにちは!ラバです。


 ケープタウン旅行7日目、翌日からステレンボッシュに行くので、

この日はケープタウンを観光できる最終日でした。

 

まずはカフェで腹ごしらえです。

本日のカフェはこちら!

 

CLARKE'S bar & dining room

URL: https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312659-d3210514-Reviews-Clarke_s_Bar_and_Dining_Room-Cape_Town_Central_Western_Cape.html

f:id:yutty-bachofu:20200202203032j:image

外観は白基調で綺麗です。

 

f:id:yutty-bachofu:20200202203340j:image

店内も白基調でした。

 

こちらで頼んだのが、サバトーストです。

f:id:yutty-bachofu:20200202203124j:image

サバってそうです、あの鯖です!

久しぶりに食べたということもあり、

とっても美味しかったです。

 

カフェでお腹を満たした後は、

ロベン島ツアーです!

 

お弁当?

 

ロベン島です。

 

そもそもロベン島って何?

 

一応、簡単に説明させて頂きます。

 

ロベン島は南アフリカの世界遺産です。

 

世界遺産と言っても、負の遺産に当てはまるかと思います。

 

かつてハンセン病患者や、アパルトヘイト撤廃運動のリーダー格などを収容するべく、

ロベン島というケープタウンから離れた島に刑務所を作り、そこに収容しました。

なぜこの島かというと、波が高くて泳いで戻れないからです。

f:id:yutty-bachofu:20200203195933j:image

写真に見えるのがロベン島です。

まさに監獄島です。

 

後にアパルトヘイト撤廃を実現し、大統領にまで上り詰め、

ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラは、

この島で27年もの間収容されていました。

 

27年!?それは長すぎる。。。

 

そうです。。。それでも自由獲得のために諦めなかったマンデラは、やはり英雄ですよね。

 

そうね、、、それは本当にすごいわ。

 

ロベン島は1996年まで刑務所として使われていました。

 

今ではツアーで訪れて、実際に使われていた刑務所などを回ることができます。

 

歴史を知る良い勉強になりますよ。

 

ちなみにロベン島ツアーは下記サイトから申し込みました。

Get Your Guide

URL: https://www.getyourguide.jp/robben-island-l3860/tours-tc1/

 

人気ツアーなので、事前予約をオススメ致します。

 

ロベン島への船はウォーターフロントから出ます。

f:id:yutty-bachofu:20200202203526j:image

ミュージアムにもなっており、ここで事前学習出来ます。

 

f:id:yutty-bachofu:20200202203612j:image

船にもRoben Islandと書かれていますね。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200015j:image

船内はこんな感じです。

綺麗で、椅子もしっかりしていて飛行機と同じような感覚でした。

 

事前調査では

 

めちゃくちゃ揺れる

 

と聞いていたのですが、

 

僕が乗った時は天気が良くて波が穏やかだったからか、

 

全く揺れませんでした。

 

ですので、皆さんも安心してツアーをお楽しみください。

 

ただ気になる方は、念のため酔い止めを持参された方が良いかと。

 

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200038j:image

船からはケープタウンを見ることが出来ます。

この一週間、色々な角度からケープタウンを眺めましたが、

この角度も良いですね。

 

ものの30分ほどでロベン島に到着しました。

 

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200050j:image

船を下りると当時の写真や説明書きがあります。

刑務所に入る心境ってどうなのでしょう。。。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200108j:image

専用のバスに乗り、まずは刑務所に着きました。

f:id:yutty-bachofu:20200203200309j:image

こちらが刑務所です。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200231j:image

刑務所では彼が説明してくれました。

ちなみに彼はこの刑務所の元受刑者です。

 

刑務所では実際の元受刑者の方が説明してくれます。

 

なので、非常にリアルな話を聞くことが出来ます。

ここでは割愛致しますが、当時看守からされた理不尽な話などを聞けます。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200331j:image

こちらが独房のある通路です。

薄暗くて嫌な雰囲気です。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200403j:image

こちらが独房です。

ほとんど何もありません。

 

マンデラはこんなところに27年も収容されていたのか。。。

 

気が遠くなるわね。。。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200501j:image

こちらがシャワーです。

冬はシャワーを浴びたあと、

寒さに凍えながら寝るのが大変だったとのことです。

 

恐ろしいわ。。。

 

刑務所を出た後は島内を回ります。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200646j:image

採石場があったり、

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200727j:image

もう観光地化しているのでお土産屋もありました。

 

f:id:yutty-bachofu:20200203200800j:image

そしてケープタウンによくある撮影用の枠ですね。

 

その後は船に戻って帰りました。

 

所用時間は約4時間です!

スタートは9時、11時、13時、15時のいずれかを選ぶことが出来ます。

 

南アフリカの歴史を語るに欠かせないアパルトヘイト、

その中でも重要な意味を持つロベン島、

そのことを実際に訪れることによって学ぶことが出来ました。

 

時間は長くなくサクッと終わるので、

皆さんもケープタウンを観光される際は、

ぜひロベン島ツアーに参加してみてください。

ゴルゴもロベン島に潜入してたらしいです。

 

ツアーが終わった後はせっかくV&Aウォーターフロントにいるのでブラブラしました。

 

そこでご当地グルメを見つけました!

まずはこちら!

Nando's

f:id:yutty-bachofu:20200203202122j:image

ペリペリチキンです!

ペリペリとはペリペリソースという唐辛子を使った辛めのソースから来ています。

こちらがローカルファストフードです。

 

それでもお腹は満たされず、早々とディナーに向かいました。

今回のお店はこちら!

 

KARIBU

URL: https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g312659-d1436881-Reviews-Karibu-Cape_Town_Central_Western_Cape.html

f:id:yutty-bachofu:20200203201649j:image

 

このお店の魅力は南アフリカ料理に注力しているところです。

なので、ここに来れば間違いありません。

 

今回僕たちが頼んだのはこちら!

f:id:yutty-bachofu:20200203201837j:image

Braai(ブラーイ)と呼ばれる肉料理です。

平たく言えば、BBQです!

南アの方々Braaiが大好きで、家庭に一つBraaiセットがあるほどです。

f:id:yutty-bachofu:20200203202559j:image

こういうやつです。

ここで大胆にステーキ肉などを焼いちゃいます!

南アはBBQもスケールがでかいです。

 

これでしっかり満たされた僕たちは、

宿に戻りゆっくり休みました。

 

翌日はワインランドのステレンボッシュに移動です!

ワイナリーでテイスティングしまくるぞ!

 

実は南アフリカは英語圏なので、留学先としてもアリです。

僕の大学時代の友人もケープタウンに留学してました。

下記URLより無料カウンセリングが出来るので、興味ある方は検討してみてください。

【0円留学】国内ワーホリ経由≫海外留学行き|留学貯金0円&英語力0の留学希望者を徹底サポートするのが「Global Dive」です。

それではまた!

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村