ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信します。シンガポールに住んでたので、シンガポール情報多めです。

在宅勤務が終わっても・・・ハンコ文化からの脱却を目指せ!

こんにちは!ラバです。

 

僕が働いている会社では、新型コロナの影響で3月下旬から在宅勤務となり、

1か月半が経過しました。

 

シンガポールから帰国してそのまま在宅勤務に突入した僕としては、

テレワークに慣れていたのであまり不自由は感じていないんですが、

1点だけ決定的に無くしてほしい文化があります。

 

それが世間でも話題の「ハンコ」です。

 

僕はコテコテの日系大企業で働いていて、承認の人数も非常に多いです。

 

書類の上部には押印欄がずらーっと並んでいます。

 

3人の承認をもらうのはザラで、5人以上の承認をもらうのも珍しくありません。

 

オフィスで働いていた時、各担当者は承認ルートに沿って1人1人に説明して逐一ハンコをもらっていました。

 

ハンコをもらう順番を変えられないため、途中の1人が休まれたり出張されたら仕事がストップします。

 

なので、担当者は常に承認ルートの人のスケジュールまで把握して、

仕事に遅れが出ないように気を付けていました。

 

承認をもらう間は社内を走り回るので、もうめちゃくちゃ大変でした。

 

会議やトイレに行っていてハンコをもらえないとかもあり、時間を無駄にしていました。

 

いかに早くハンコを入手するか、これが仕事のできる人間とできない人間を分けていると言っても過言ではないでしょう。

 

シンガポールにいた時は当然そんなハンコ文化など無かったので、 日本に戻ってきて再度この文化の苦痛を感じるのかと思うと嫌でした。

 

しかし、今はテレワークなのでハンコも電子押印となり、少なくとも担当者は走り回る必要がないので楽になりました。

 

承認する側の人たちがメールで書類を送り合ってくれるので、

担当者は気づいたら承認されたものが返ってくるという状態です。

 

そして、どんどんハンコの存在について疑問視されるようになりました。

 

この前社内で「在宅勤務で困っていること」というアンケートがあったのですが、

 

圧倒的1位が「ハンコ関係」でした。

 

承認する側の方々も、さすがにハンコの意味について考えるようになり、

少なくともハードのハンコはいらないんじゃないか、

せめて電子押印で十分ではないかと考えるきっかけになりました。

 

今、社内ではどんどん「ハンコからの脱却」を進めています。

 

今、僕は、

 

いいぞ!いいぞー!このままハンコ無くなれー!!

 

と思っています。

 

 

 

これからは基本的に家で働き、たまに会社に行っても固定の席はなく、

誰でも使えるデスクといくつかのミーティングルームだけになればいいなと思いました。

 

それではまた!