ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信します。シンガポールに住んでたので、シンガポール情報多めです。

本日、会議のための会議のための会議が行われました

こんにちは!ラバです。

 

タイトルをご覧になった方、こいつ何言ってんだと思われたでしょう。。。

 

はい、昨日も無駄な会議・報告会を無くしたいという記事を書いたのですが、

www.raba-life.com

 

本日それを象徴するものが開かれてしまいました。

 

来週行われる毎月のPDCAのための、事前準備会議のための、事前準備会議が本日行われました。

 

準備の準備。

 

無駄ですね。。。無駄すぎます。準備はまとめて1回で良いでしょう。

 

年に一度の大きなイベントならまだしも、毎月のPDCAです。

 

もはやPDCAが無駄という感じも否めませんが、その準備の準備は果てしなく無駄ですね。

 

いったいなぜ、こういう無駄な会議が行われるのか、

 

それは、大企業特有の管理職の複雑な階層が関係しています。

 

まず、前提として、担当者(平社員)より管理職の方が多いです。

 

そして幹部→本部長→部長→課長→主任・担当という階層です。

 

担当は3人で主任がいないので、管理職の方が多いです。

 

これはもう、人口の年齢比率的に仕方ないことなのかもしれません。

平均年齢40歳以上ですし。

 

ちなみに来週のPDCAは幹部への報告です。

 

そのための準備会議は本部長と一緒に行われます。

 

そして、本部長との準備会議のために、今日部課長と会議が行われました。

 

話す内容は同じなので、単純計算で3回話すことになりますね。

 

幹部への報告も担当者がするので、管理職は聞くだけのケースが多いです。

 

とはいえ、自分の部の担当者が変なことを言わないか、もしそうなったら怒られるのは自分かもしれない、それが管理職の方々はとっても気になるのです。

 

それを未然に防ぐため、準備会議が開かれます。

 

基本的に大企業は上からの締め付けや恐怖で統制されます。

 

管理職の最優先事項は「怒られないこと」です。

 

管理職になると、もう完全に洗脳ないし刷り込みがなされているので、

自然と上から怒られないように振舞うようになります。

 

そこに違和感を覚えた若手が

やってらんないっす と言って辞めていきます。

 

まだ20代ですがもう数えきれないほど辞めていく若手を見てきました。

 

僕の後輩も違和感を感じ始めているので、ちょっと危ないです。

 

僕は違和感を覚えても辞めていませんが、それは単純に事業が好きだからです。

 

事業に関する仕事はとても面白いのです。

 

明確に社会貢献していると感じる瞬間はとても嬉しいですし、

プロジェクトが完了した時の達成感というのは「この仕事をしてよかったなー」と感じる瞬間です。

 

たまに無駄な仕事が入るとイラついたり嫌な気分になりますが、

全体的にはそれなりに楽しくやれています。

 

やっぱり、何をしたいかで会社を選ぶべきですね。

 

これからも業務効率化を社内で訴えながら、好きな事業に携わる時間を増やしていけるよう、頑張ります。

 

それではまた!