ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信していましたが、もっぱら雑記ブログとなりました。日常で感じたことを綴ります。

【アフターコロナ】「雇用シェア」は広がるか【レンタル移籍みたいなもの?】


ANAがCAさんなどを自治体やスーパーなど関係性の無い企業に出向させることは、かなり話題になりましたよね。


そういう動きを見て、他社も同様の動きを取る会社がありそうです。


そして、それを「雇用シェア」と呼ぶみたいですね。


政府も助成金を出すみたいですよ。


www.msn.com



この雇用シェアですが、都合良く使われたらいやだなーという気もします。


せっかく希望の会社に入れたのに、すぐ出向みたいな。


欧州サッカーでビッグクラブに入ったものの、すぐに出場機会が得られそうに無いから他チームにレンタル移籍する感じ。


ちょっと違うかもしれませんが。。。



レンタルされる社員も受け入れる企業も、「どうせ出向(レンタル)だし」と考えて仕事を本気で教えなかったり、手を抜いたり、、、


なんて想像してしまいます。


従業員はいつか戻れると思いながらもなかなか帰れず、生かさず殺さずの生殺しに遭うなど。。。


もちろん、良い面もあると思います。


間接的に雇用の流動性が生まれて、転職しやすくなるなど。


ただ日本人の性質的に一生懸命仕事して会社に認めてもらいたいという意識が強いと思うので、雇用者と労働者でズレが生じるかもしれませんね。


アメリカで言うレイオフ(一時解雇)にあたる措置ということでしょうかね。


出向と解雇なので勤務先を提示してくれてる時点で内容は全然違いますが。


さすがに日本ではまだ解雇は難しいですもんね。


自分の会社でも取り入れられるのか、要チェックです。


まぁ大企業であれば関連会社出向は珍しくないですが、関連してなかったら驚きですからね。