ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信します。シンガポールに住んでたので、シンガポール情報多めです。

【メンバーシップ型の弊害】年度初めは部内の業務分担に注意【仕事が多すぎたら言おう】

新年度が始まって3週間が経ちました。


組織が変わって新しいメンバーを受け入れたり、もしくは自分が新しい部署に異動したりで忙しいですよね。


新しい業務に挑戦する方もいらっしゃるでしょう。


僕自身も先月までと同じ仕事に加え、まったく新しい仕事に挑戦することになりました。


純粋に仕事が増えるので、今までより効率的に進めないといけなくなりました。


こうなると気になるのが部内の業務分担ですよね。


管理職の方々もそれなりに真剣に分担を考えてくれていると思いますが、


新メンバーの力量が分からなかったり、新しい仕事の負荷を把握できていなかったりします。


そのせいで「何か俺だけ仕事多くないか?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。


個人的にこの現象は日本企業の4月あるあるだと思っています。


仕事に人を充てるジョブ型ではなく、人に仕事を充てるメンバーシップ型だからこうなるんですよね。


処理できるレベルならいいのですが、たまにやってみたら「無理だろー」って感じの時もあります。


管理職がよく知ってる部下の場合、その部下に仕事が集中しますからね。


もしそういう状態になった方は早めに手を挙げて「ちょっと仕事量多すぎかもです!」と上司に相談するのもアリだと思います。


時間が経てば経つほど担当替えって難しいですし、ストレスもどんどん溜まりますからね。


今の時期なら管理職も「やっぱりこうしようか」と考え直してくれるかもしれません。


管理職の方も完璧人間ではないので、業務の割り振りがうまくいかないこともあります。



僕自身も過去に組織の大きな変更があって、気付いたら同時に6人から仕事を引き継ぐことがあったのですが、


その時は「さすがにやばいです!」と上司やもっと上の方に助けを求めました。


そしたら相談に乗ってもらえたので、言ってみるのもアリだなと感じました。


無理に頑張りすぎて仕事が結果的に回らなかったら全員が不幸ですからね。