ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信します。シンガポールに住んでたので、シンガポール情報多めです。

【新型コロナ】「勝負の3週間」とは何だったのか【抽象的な言葉に力なし】

「勝負の3週間」


11月25日、政府が呼びかけた言葉ですね。


新型コロナの感染者が増えてきて、また感染拡大を早急に抑え込まなくてはならない局面になり、短期で成果を出そうとしたために生まれた言葉でしょう。


しかし、実態はいかがでしょうか?

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もう、そんなこと真に受けてる人はあまりいないのではないでしょうか。


外にはたくさん人が出ていますし、僕の近所では新しい飲食店がオープンセールやってたり、観光地では行列が出来ていたりします。


どこの誰が「勝負」しているのか正直分からないですね。。。


そういう僕自身も、春から習慣づけている感染対策を続けるぐらいで、この「勝負の3週間」のために特別なことはしませんでした。


仕事も毎週2日ぐらい出社してますし、GoToトラベルも利用しましたし、割と外に出ているなと自覚しています。


僕の周りの方々も似たようなもので、あまり「勝負」感は無かったですね。


個人的な感覚ですが、もう自粛「要請」では意味がないフェーズに来ているのではないかと思います。


自粛しても仕事はしなきゃいけないし、見通しも立たないし、何より毎日がつまらないし。


時短営業要請以外、具体的に何かするわけでもないので「抽象的な言葉に力なし」という感じですね。


時短営業も、何で夜10時なんだろうと思いますけどね。


ウイルスは夜だけ活発なのでしょうか?


昼の行列店は問題ないのかなーと。


昼は「勝負」しないのかと。


不要不急の外出は控えながらもGoToトラベル推進、昼の行列は気にしないけど夜は時短営業、


こういう「矛盾じゃない?」という点が浮き彫りなので、「もう政府の方針とかあまり気にしませんよー」という方が多いのかなと思いました。


それが支持率低下にもつながっているのかもしれませんね。