ラバライフ

アラサー男が海外情報を中心に発信していましたが、もっぱら雑記ブログとなりました。日常で感じたことを綴ります。

【アフターコロナ】「その仕事、意味ありますか?」はこれから超重要ワード!【業務フローの更新】

こんにちは!ラバです。



コロナでテレワークが一気に加速し、勤務形態がコロナ前とコロナ後で劇的に変わった方も多いのではないでしょうか?


僕もその一人です。

コロナ前はもちろん毎日決まった時間に出社し、決まった時間もしくは残業してから帰ってました。

朝起きて、シャワー浴びて、髭剃って、着替えて、電車乗って、と朝から大忙しでした。


ただ、今はどうでしょう?


始業ちょっと前に起きて、コーヒー豆を挽いて、スマホでニュース見ながらゆっくりパソコン立ち上げて、定時なったら仕事始めて、とコロナ前にやっていたこととまるで違う日常を過ごしています。

朝のせわしなさが無くなりました。

「新しい生活様式」ひいては「新しい労働様式」ですね。


個人的に、この様式はこのまま継続していきたいと思っています。

圧倒的に効率が良いので。正直、毎日髭剃るの嫌でしたもん(←そこ?)

僕はこの機会に仕事の業務フローにも効率性を重視した新しい様式を落とし込んでいきたいと考えています。


職場の業務フローも無駄が多く「そもそもこの仕事って意味あるのかな?」と思うこともしばしばあります。

とはいえコロナ前は上に掛け合うこともなく、思考停止して疑問を持ったまま無意味な仕事をしていました。

そういう仕事にはどんどん

その仕事、意味ありますか?

と疑問を投げかけて行こうと思います。


ここで僕が伝えたいのは「その仕事、意味ありますか?」と聞くのは別にやる気が無いからというわけではないということです。

むしろ、「今の環境をもっと良くしたい!」というやる気に満ち溢れた言葉です。


よく話題に挙がるハンコで言えば、以前は紙に押印しなければ効力なしでした。
そのため、もしちょっとした訂正でも変更点があれば、もう一度印刷してハンコが必要でした。

そんな時に限って上司が出張で不在でハンコがもらえなーい、ということもありました。



それで仕事が止まったら、社内だけでなくお客さんや下請けさんなど様々なステークホルダーに迷惑がかかります。


ですが、現在のコロナ対応中は電子職印でOKです。


印刷する必要はないですし、変更点もメールだけで解決できます。仮に上司が出張していたとしても、すき間時間に承認をもらうことができます。


これ、アフターコロナでも電子職印でOKにするべきですよね。
また「紙でないとダメ」となっては非効率の世界に逆戻りです。

もし紙に戻りそうになったら

紙でやる意味ありますか?

と聞きます。


そこでハッと気づいてくれたら良いなと。

基本的に今後は「紙」を使う業務はどんどん減らしていきたいですね。

それに縛られて出社しなければならないとか、無駄すぎます。


あと、僕が働いてる会社は無駄にでかいので、回送ルートも非常に多いです。

一番多くて8人ぐらいに回送する書類がありますね。彼らの中でも「なんで自分を通してるのか分からない」という人もいるかもしれません。

「これ、僕を通す意味ありますか?」と発してほしいです。でなければ、こちらから

この方を通す意味ってありますか?

と聞きます。


この機会に、なんとなく書類を回送していた人も省いて、どんどん効率化していきたいです。

今はそういう効率化を図る千載一遇のチャンスです。

この機会を逃したら、またコロナ前の世界に逆戻りして、なかなか効率化できないかもしれません。



コロナで大変な思いをしましたが、少しでもプラスの方向に持っていけるよう、チャンスだと思って日々の業務を見つめ直していきたいと思います。

そして、しつこく上の人間に仕事の意味を投げかけることが、現場の環境を良くするために必要だと考えています。

もう終身雇用は終わったし、自分の労働環境は自分で作っていく努力をしましょう!